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コウモリラン栽培日記


蝙蝠蘭(コウモリラン)は、麋角羊歯(ビカクシダ)とも言い、樹木等に着床する羊歯の一種です。
垂れ下がった胞子葉が、蝙蝠の羽や、鹿に似た想像上の生物「麋」の角の様に見える事から名付けられたようです。
私が大学生の頃、農協の温室で横にして吊るした、直径30cm位の丸太に着床してあるコウモリランを見て、どうしても欲しくなり、ヘゴ板に着床した小株を購入したのが最初でした。
その株は、冬の寒さで枯らしてしまい、それから何度か購入したものの冬越しが出来ず諦めていたのですが、最近になって近所の園芸店で再会したので、気温が同じ場所で育った株なら寒さに強いだろうと思い、購入しました。
ラベルによるとプラティケリウム・ビフルカツムと言う種類で、オーストラリア東海岸沿いの地域が原産、環境適応力に優れ、暑さ寒さに強いそうです。



2005年9月3日

夏の間に随分胞子葉が増えて来ました。
少し涼しくなって来たので、貯水葉が育ち始めまし。
どうやら、春から夏に掛けて胞子葉が成長して、秋に貯水葉が成長するサイクルの様です。







2005年6月26日

2枚目の胞子葉が成長して、同じくらいになりました。
その代わりに、去年からの胞子葉が萎びて来ました。








2005年6月5日

ちょっと撮影をサボってたら胞子葉が一人前に成長してました。
根元の胞子葉も大きくなって来ました♪








2005年5月11日

胞子葉がどんどん成長してきました。
根元に小さな胞子葉が出て来てます♪








2005年5月2日

やっと、成長してきました。
気が付くと、胞子葉が倍くらいの大きさになってました。








2005年4月10日

まだまだ、変化がありません。









2005年3月27日

まだまだ、寒いせいか、前回から成長してません。
昨日は、名残雪と言うには、多すぎる雪が降って、真っ白でしたし・・・(^_^;)








2005年3月16日

久しぶりの更新です。
なんとか冬越出来たようで、前回と比べると、少し貯水葉が大きくなって来てます。








2004年11月21日

前回の更新より2週間以上経ちましたが、殆ど成長していません。
気温が下がって来たので、休眠期に入った様子です。








2004年11月3日

夜は、ストーブが要る位寒くなって来たので室内にいれました。
貯水葉の成長スピードも半分位に落ちた気がします
春までの休眠期に入りだしているんでしょうか?







2004年10月17日

何だか成長方向が右に傾いている気がしてきました。
左の貯水葉が成長して来た時に、一旦直したんですが、やっぱり違うみたいです。
芽の延長線が、曲がってるみたいなので修正したのに・・・(ーー;)
胞子葉も5センチ程成長して来て調子が良いのですが、そろそろコタツの恋しい季節になって来たので、家の中に入れようと思います。





2004年10月10日

あんまり変わってないと思ってましたが、写真で比べると、右側の貯水葉が成長してますね〜♪
左側は、成長が止まったみたいです。








2004年10月2日

右側の貯水葉が成長して、左側に2枚目の貯水葉が出てきました。
植え込んだ場所の周りの水苔が緑色になっててるのは、水のやりすぎでしょうか?
1週間に1回の水やりですが、少し控えた方が良いかも知れません。(ーー;)
今回からデジカメを変えたのでクリックして開く画像が大きくなりました♪






2004年9月20日

貯水葉が上に成長してきてます。
右側の貯水葉も成長してきました。








2004年9月12日

成長期に入ったらしく、2週間程で貯水葉がこんなに大きくなりました♪









2004年8月29日

コウモリランを買って来ました。
1,000円と安かったのですが、鉢植えになっていたので、プラヘゴに水苔を詰めたものに着床させました。








夏の暑さで休眠期に入っていて、貯水葉が小さいです。